イースター島1日観光!モアイ・海・伝統文化・料理・クルージングの内容:79日目

モアイ観光・アフ・トンガリキ

イースター島1日観光の内容と体験記!モアイの観光・朝夕のクルージング・伝統文化ボディペインティング・イースター島の料理・美しいビーチで海水浴・お土産購入等の紹介!

ピースボート世界一周クルーズ・イースター島訪問2日目・2月26日(乗船79日目)の内容です!

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超盛りだくさん!イースター島観光・1日体験記!

朝のイースター島クルージング!島を背景に朝食

イースター島クルーズ食事

船はハンガ・ロア村の沖に停泊していましたが、波が高くテンダーボートでの上陸ができなくなってしまったため、島の反対側のアナケナビーチに移動する事に!

移動している間にはイースター島の美しい海や島の風景を見る事ができ、ラッキーな出来事でした!

小型ボートでアドベンチャークルーズ

ピースボートイースター島アドベンチャークルーズ

イースター島にはクルーズ船が停泊する事ができるような大きな港が無いため、島に上陸するにはテンダーボートと呼ばれる小型の船を使い、波が高いのでワイルドなボートドライブを体感する事ができます。

また、青の海はキラキラとしていて美しく、海水浴は基本的に好きではありませんが、そんな人でも本気で泳ぎたくなる程の美しい海でした!!

イースター島のワイルドな魚料理で昼食

イースター島料理

イースター島には伝統料理という伝統料理は無いそうですが、イースター島ならではのワイルドな料理を堪能する事ができました。

イースター島自然料理

料理は、海や畑で取れた魚や紫芋をたき火で焼いたり油で揚げたりというシンプルな調理法でしたが、元々の素材が良いため、美味でした!

ウクレレの生演奏を堪能

イースター島音楽

オプショナルツアーで訪問した文化センターでは、イケメンがウクレレの練習をしていました。

ウクレレの音色は南国のゆったりとした明るい雰囲気にマッチし楽しい時間を過ごす事ができました。

イースター島伝統文化・ボディペインティングを体験

イースター島伝統文化・ボディペインティング

植物等の自然の物を使って体にイースター島の伝統的な柄を体にペインティングする体験が行われており、

ツアーに参加した何名かの方はボディーペインティングを体験されていました。

私は見ているだけで十分だったので見ていましたが、ヤシの実の殻に入った液を筆に取り、習字のようにペイントを行っていました。

モアイ観光①アフ・タハイ

モアイ観光・アフ・タハイ

アフ・タハイは島で唯一の目のあるモアイ像と言われており、海辺に1体だけ寂しそうに立っている事が印象的でした。

このモアイの近くには波がとても高くバシャバシャと打ち寄せる岩場があり、それがまた寂しそうな感じを引き立てているような気がしました。

モアイ観光②アフ・トンガリキと記念撮影!

モアイと記念撮影

15体のモアイがずらりと並ぶアフ・トンガリキは迫力があり、

「イースター島に来たぞ!!」

という満足感と達成感が沸いてきました!!

モアイ観光・アフ・トンガリキ

15体のモアイ以外に何もない不思議な風景がとても印象的で、黄緑色の大地がとても美しく、雄大なイースター島の自然や絶海の島のモアイの謎に思いを馳せる滞在となりました。

アナケナビーチで海水浴

モアイが立っていて白い砂浜と青い海が美しいイースター島の人気ビーチで海水浴!

アナケナビーチは地元の人に人気のビーチで、海水浴やボディーボードを楽しむ人々で賑わっていました。

ここでまさかの大馬鹿トラブルが発生!

美しい海を見て無駄にはしゃいで何も気にせずジャブジャブ海に入ってウニを踏んでしまう事に!

ウニを踏んだ瞬間、「めっちゃ痛い!」と思いましたが、それと同時にピースボートの船医さんの顔が浮かんで、

「どうしよう・・・診察室5回目は嫌だ・・・こんなバカな事で病院に行ったら船医さんに絶対に呆れられる・・・」

痛いという理由よりも、こんな理由で一気に顔が青ざめ、速攻ウニのトゲを抜きました・・・

イースター島のお土産を購入

イースター島のお土産

ボート乗り場にはイースター島のお土産が一通りそろう土産物店が出ていて、イースター島のお土産の定番のモアイからアクセサリーまで様々な物が売られていました。

売られていた物の一例は、

  • 木彫りのモアイ
  • モアイの像
  • モアイキーホルダー
  • マグネット
  • 貝殻のピアスやネックレス
  • ポストカード

等で、モアイが人気でしたが、個人的にはあまり好きではなかったので貝殻のピアス2個(大5$・小2$)とポストカード(1$)を購入しました。

イースター島のお土産貝殻のピアス

夕方のイースター島クルージング

イースター島クルージング

ピースボートがイースター島を出発すると、今度は「イースター島夕暮れ&ナイトクルージング」が始まり、夕日が沈みゆくイースター島の絶景を眺める事ができました。

イブニングクルーズでは、昼間に訪問したアフ・トンガリキや、鳥人伝説で有名なオロンゴ岬を海から眺める事ができました。

イースター島の日没!

イースター島夕日

クルーズ船でイースター島を訪問すると、運が良ければ(出港時間や天気の関係)島に夕日が沈む様子を眺める事ができ、

大陸から何千キロも離れた島の空気は澄んでいるのでとても美しい日没風景を眺める事ができます!

一番星!夕暮れのオロンゴ岬に感動!

イースター島絶景オロンゴ岬

海鳥の卵を取った人が村長になるというイースター島の伝統儀式が行われるオロンゴ岬に船が差し掛かった時刻には、

日が沈んで空がオレンジから深い青に変わる時刻で、一番星の金星・オロンゴ岬の影・島々・青とオレンジの空という絶景を見る事ができました!

これには超感動で、南極・ボリビアの首都ラパス・レユニオン島の虹・喜望峰・マチュピチュと同じくらいの感動シーンでした!

満点の星!天の川の下でスペシャルドリンク

ピースボートバースデースペシャルドリンク

絶海の孤島イースター島付近には島が無いと言っても過言ではなく、そのためか船の上からは満点の星と天の川を眺める事ができます!

イースター島寄港2日前は誕生日で、お祝いとして「バースデースペシャルドリンクチケット」をピースボートから受け取っていたので、

美しいイースター島の夜空の下でバースデードリンクを楽しむ事に!

ロマンチックで少し豪華なイースター島の夜になりました。

イースター島観光のアドバイス&裏話

世界一周クルーズでのイースター島滞在のため、滞在できるのは1日でしたが、1日ではイースター島の見どころを全て巡るのは難しい(公共交通も皆無に等しい)と痛感しました。

そのため、イースター島に行く際は空港送迎やアクティビティや観光を手配してくれるホテルに宿泊するのがお勧めです。

イースター島でお勧めのホテル

イースター島滞在を満喫する事のできる雰囲気の良いホテルを集めました!

イースター島での宿泊にご興味を持たれた方は、詳細な料金や写真はリンク先でご確認下さい。

まとめ

1日目は、モアイ作り・伝統舞踊「ラパ・ヌイ・ダンスショー」

2日目は、クルーズ・文化体験・料理・モアイ観光・ビーチで海水浴・お土産・夕日に星空、

世界一周クルーズでのイースター島観光は中々一般の人が体験する事ができないようなレアな体験が多く、本当に有意義で充実した内容でした。

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【全記録】世界一周104日間の全体験記

【前の章】太平洋上でバーベキューを堪能!内容・感想は?世界一周クルーズ体験記

78日目:イースター島観光|伝統舞踊鑑賞とモアイ作り体験の内容は?

79日目:イースター島1日観光!モアイ・海・伝統文化・料理・クルージングの内容

80・81・75日目:ピースボート有料サービス!エスニック料理にステーキを満喫

82日目:世界一周クルーズの大イベント!洋上運動会の内容は?

83~84日目:洋上すき焼きパーティー&ひな祭りグルメの内容は?

85日目:タヒチ・パペーテ市内観光半日モデルコース!グルメ&お買い物♪

86日目:タヒチを大満喫!1日観光モデルコース!島1周ツアー&ビーチ&グルメ

87日目:タヒチ・ボラボラ島観光!ビーチリゾートを満喫!1日モデルコース!

88~91日目:ポリネシアンナイト&音楽祭&ピンチ

92日目:サモアの自然とアピアで街歩き!島一周ツアー&1日観光モデルコース

【次の章】ベジタリアン&ココナッツの食べ方!食文化を学ぶ

次の章は帰国に向けて・・・最後の10日間も存分にクルーズを満喫しました!