ピースボート・エコシップ2018年の状況|海事産業ショーで投資と戦略の話し合い

ピースボート・エコシップ2018年4月現在の活動状況と現状を解説します。2018年に入ってから「エコシップ」に関する日本語版のニュースは聞きませんでしたが、

ジャパングレイスという名前で2018年4月11日~13日に東京ビックサイトで行われた海上ショーで「投資」と「戦略」の話し合いに参加していた事が分かりました!

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翻訳版|ピースボートエコシップ・東京ビックサイト「シージャパン」での活動内容

ピースボート・エコシップチームは、4月11日から13日まで、東京ビッグサイトで日本最大の海上ショー「シー・ジャパン」に参加します。このイベントでは、2年に1回、日本の海事産業が集まり、最新の動向を調査し、戦略と投資について話し合っています。

展示会、会議、オンラインコミュニティを通じて、シー・ジャパンは19,000人以上の業界専門家を集め、ネットワークの構築、ビジネスチャンスの特定、グローバル市場の拡大を図ります。今年は、第13版がこれまでに30カ国から最大のものです。

ピースボートのエコシップチームは、プロジェクトに関する最新のニュースを紹介し、技術と研究の分野でのコラボレーションについて議論し、「エコシップ」の変化の可能性を広げようとしようとしています。 「エコシップ」ブースはA-34です。

シー・ジャパンは、東京で2年ごとに開催される日本の海運産業に関する国際展示会で、参加者数は毎年増え続けています。シー・ジャパンでは、合計565社の出展企業があり、国内外の各国パビリオンに加え、日本造船所、船主、学術研究機関、公的研究機関が開発した最新の技術を展示する「日本海洋産業クラスター」パビリオンがあります。

翻訳元英文サイト:http://ecoship-pb.com/ecoship-returns-to-sea-japan/

エコシップ公式サイトによると、との事でした。

本来なら、日本語サイト・予約者への広報があっても良いはずなのに、この事に対して日本語での情報が何も無かったので「本当に参加したの??」と疑いを持ったので、

「参加したのか?」「していないのか?」

真偽を調べてみました。

エコシップはジャパングレイスという名でシージャパンに参加していた!

画像引用元:http://www.seajapan.ne.jp/exhibitors/

疑いを持ちながらも「シージャパン公式サイト」の出展社一覧を検索してみた所、

(株)ジャパングレイス・新商品・出展ブースA34

と一覧中に記載されており、

エコシップ・ジャパングレイスは本当に、

日本最大の海上ショー「シー・ジャパン」

に出ていた事が判明しました。

まとめ・英文サイトURL|一般への情報公開が望まれる

ピースボートのエコシップチームは、プロジェクトに関する最新のニュースを紹介し、技術と研究の分野でのコラボレーションについて議論し、「エコシップ」の変化の可能性を広げようとしようとしています。

ジャパングレイスは、日本最大の海上ショー「シー・ジャパン」では最新のニュースを紹介しているとの事でしたが、一般人の私は2018年になってエコシップのニュースを聞いていません。

ピースボートエコシップ英文サイトはこちら

予約している方・予約を検討している方の中には「本気で気になっている」方も多いと思うので「シージャパン」での内容・英語サイトの日本語訳を作るべきだと思いました。