ピースボートで行く国は?寄港地の紹介

地球一周の船旅で「どこに行くのか?」クルーズによって異なるピースボートの寄港地を徹底解説します!

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3か月半で世界中の国々を巡るピースボート

ピースボート地球一周の船旅では、アジア・中東・ヨーロッパ・北米・中南米・アフリカ・太平洋・カリブ海の様々な国々を旅します。

1回の3か月半で巡る寄港地の数は、17~25カ所程度で、ヨーロッパに行くクルーズは行く国の数が多く、南半球に行くクルーズは数は少ないものの1つの国に滞在する日数が多い傾向があります。

クルーズ時期によって異なる寄港地

ピースボートは年に3回の世界一周クルーズを行っており、時期によって違った国や地域に寄港します。

その理由は、場所によって観光に適した時期が違うからで、

例えば、北欧の場合は冬に行ってしまうと太陽が出ている時間がとても短く、最悪の場合、寒いだけではなく1日真っ暗(極夜)という事もあるからです。

3月~7月頃の春クルーズ(北欧が目玉)

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春クルーズは、北欧を中心とした国々がメインとなり、フィンランド・アイスランド・デンマーク等の北欧が目玉になっています。

その他の寄港地は、アジア・中東・中米・カリブ海を中心にした国で、場合によってはマチュピチュで有名なペルーに立ち寄る事があります。

7月~10月頃の夏クルーズ(ヨーロッパ全般)

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夏クルーズは春クルーズとほとんど変わりませんが、フランス・スペイン・イタリアのような「有名な国」「旅行したい国」「歴史が感じられる国」が含まれる事が多い事が特徴です。

最近では「オーロラ」が出る地域をクルーズする事が増えてきています。

12月~3月頃の冬クルーズ(南米・アフリカ)

冬クルーズは、南半球の旅行代金が高い国々が中心のクルーズで、マダガスカル・南アフリカ・南米・ポリネシア諸島を巡ります。

マチュピチュ・イースター島・バオバブ街道・アフリカのサファリ等の憧れの世界遺産や自然遺産を訪れる事ができるので大変人気です。

世界一周以外のクルーズ

ピースボートは「世界一周クルーズ」だけではなく、日本の近くの国を巡るショートクルーズも人気で、50日前後のミドルクルーズも最近は発売されるようになりました。

ショートクルーズ

日本国内と中国・韓国を中心に1週間~10日程度の短い期間のクルーズを行い、価格も最低10万円以下とリーズナブルな設定です。

50日前後のミドルクルーズ

オーストラリア・アジアを中心としたオセアニアクルーズ・東南アジア(シンガポール・バリ島等)を中心としたアジアグランドクルーズ等が最近は発売されています。

オセアニアやアジアの国々は、テロや伝染病(ジカ熱・エボラ等)の心配が少なく、安心して旅をする事ができます。