ピースボートの食事の種類|一般食・特別食・アレルギー対応食|クルーズ船の食事

アレルギーがあっても大丈夫!世界一周クルーズを行う客船「ピースボート」の食事の種類(アレルギー・宗教・一般食)をご紹介します。

ピースボートには大きく分けると一般食・ベジタリアン・アレルギー対応の3種類の食事があり、申請を行う事によって食事を変更する事ができます。

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一般食:和食が中心

ピースボートの一般的な夕食は和食が中心のメニューで、10日に1度程度洋食やエスニック料理が振る舞われます。

朝・昼はビュッフェ形式の食事で、洋食・エスニック・和食・麺類・丼もの・バーガー類・パスタ類・等を食べる事ができ、

朝は2種類・昼は3種類・夜は2種類のメニューから選ぶ事ができます。

その他のメニューを見てみる

ベジタリアン食:特別食・肉と魚が入っていない

朝・昼は一般食と同様にビュッフェ形式の食事で、肉と魚が入っていないメニューを自分で選びます。

一般食との違いは、メニュー・盛り付け・使われている食材で、洋食・和食・中華・エスニック等豊富な種類の料理を楽しむ事ができ、盛り付けもオシャレなので若い女性に人気です!

注意:ピースボートクルーズのベジタリアン特別食は、ソフトなベジタリアン食でなので、肉や魚は入っていませんが、卵や乳製品は含まれています。

詳細:ベジタリアン食と一般メニューとの違い

ベジタリアン食のメニューの例

アレルギー対応食:食べられない食材を抜く

アレルギー対応食は食べられない食材を申請し、レストランでの食事の際には「食べられない食材が書かれたアレルギーカード」を提出すると、アレルギーのある食材を抜いたメニューが提供されます。

交渉が必要ですが、食べられない食材が入っている料理が出た場合、その料理の代わりにベジタリアンメニューを提供してもらう事も可能で、

鶏が出た場合メインの料理が食べられなくなる「鶏肉アレルギー」の方はこのように変更してもらっていました。

鶏肉アレルギーの場合の例:

鶏の照り焼き → 豆料理

鶏の入った筑前煮 → オリーブパスタ

この方の例は極端ですが、場合によっては一度の食事で一般食・ベジタリアンメニューの両方を楽しむ事ができる事があります。

病気の時:お粥のキャビン宅配サービス

体調が優れずレストランに食事に行く事ができない場合、レセプションに連絡を行うとお粥をキャビンに届けてくれます。

また、医師の食事箋があればメニューの変更も可能だとの事で、

体調が悪くてどうしても食べられない場合や持病がある場合は、診療室の医師やレセプションに相談すると良いでしょう。

まとめ

ピースボートで無料で提供される食事は大きく分けて4種類あり、「肉が苦手」「魚が苦手」等の好み・アレルギーの有無・体調によって選ぶ事ができます。

また、有料になりますが波平ではステーキやすき焼き等の豪華メニューを楽しむ事も可能なので、有料を合わせると合計5種類のメニューがある事になります。

ベジタリアン食・アレルギー食には申請が必要なので、事前にジャパングレイスに問い合わせておく事をお勧めします。