トラブルの事情聴取と強制下船|ピースボート26~27日目:乗船記

オプショナルツアー中に起こった事件で、バスに乗っていた全員からの事情聴取があり、問題の男性の強制下船が決まりました。

この日記では、ピースボートでトラブルが起こった際の強制下船の流れをご紹介します!

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オプショナルツアートラブルでの事情聴取:26日目(1月4日)

マダガスカルで参加したオプショナルツアーで、

「大柄の男性が大声でわめきツアーの妨害行為を行った上に女性に手を上げたという事件」

乗っていたバス全員に事情聴取があり、事件に関係する写真と動画を提供する事になり、証言・書類の作成をする事になりました。

その際に、この男性に対してハッキリと迷惑行為を注意した事に対してジャパングレイスからお礼を言われました。

キツく言い過ぎたと思っていたので、お礼を言われた事は予想外の事で、驚きでした・・・

このような人が一般社会よりも多い事は重々に理解した上での乗船だったので、

ピースボートの世界一周クルーズに参加する前提として、

  1. 人をよく観察して嫌な人とは関わらない
  2. 嫌な事は嫌と強くハッキリ言う
  3. 毅然とした態度で人と接する
  4. 外国人と積極的に関わる
  5. マナー違反を見た場合は悪い見本にして勉強する

事を心に決めて船内生活を送る事に決めていましたが、このようにキツイくらいが丁度良いと感じました。

この男性は重大な迷惑行為を行ったので、マプトか南アフリカで強制下船になるそうですが、自分が目立ちたいために迷惑行為を行った事で、

乗船1ヶ月するか?しないか?で下船させられ、

南極・マチュピチュ・イースター島等の目玉の世界遺産・自然遺産が見る事ができない事になりましたが、

強制下船という事は、ピースボート世界一周クルーズ・全寄港地で迷惑行為を行い、日本の恥をまき散らさないという事になるので良かったと思いました。

強制下船の様子を目撃:27日目(1月5日)

昨日の男性が本当に強制下船になるのか?は謎でしたが、偶然にも男性の部屋が私の部屋のすぐ近くだったので、強制下船の様子を目撃する事になりました。

部屋に帰ろうとすると、白い服を着た大柄の船会社の職員数名とジャパングレイスの職員2~3名が男性の部屋の前に立ち、

強制下船の書類にサインをする・しないでもめていました。

その後もしばらくすったもんだがあり、男性は最低限の荷物を持ち隔離部屋に連行され、しばらくすると部屋の前には彼の荷物が全て出され、

本格的な下船の準備に取り掛かっていました・・・

友人が、次の寄港地で彼と同じオーバランドツアーを取っており、

「隔離&強制下船」という事は、本当に迷惑な彼と一緒に数日間を過ごさなくても済むという事で、良かったです!

危険で迷惑な人物に早い段階で措置を講じたジャパングレイスの対応は適切で、このような迷惑な方が減れば良いと思います。

ピースボートのトラブル対応と強制下船

手を出さない等の必要最低限のマナーを守り、明らかに人に迷惑をかけまくる行為をしなければ強制下船にならないのでそれほど心配する事はありませんが、

度が過ぎると安全上の理由から強制下船になるので、必要最低限のマナーは守りましょう。

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