ピースボート部屋の選び方は?4人・2人・1人どれが良いの?

相部屋か1人部屋か?ピースボートの部屋を選ぶコツと注意点を2回のクルーズ参加経験を基にご紹介します。

部屋選びは世界一周クルーズの質を左右すると言っても過言ではないので、メリット・デメリットをしっかりと理解した上で部屋選びを行う事をお勧めします。

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ピースボートの部屋のタイプ

【写真】4人部屋・窓付きキャビン

ピースボートの部屋のタイプを大きく分けると、

  • 窓付き・窓無し
  • 相部屋・1人部屋

に分かれ、適した人や特徴があります。

当記事では、ピースボートの部屋選びのコツやメリット・デメリットをご紹介します。

4人部屋

4人部屋の最大のメリットは、安さ&友達ができる事で、友達を作りたい方やとにかく安く世界一周クルーズがしたい人に人気です!

4人部屋は部屋のメンバーとの相性が良ければクルーズを満喫する事ができますが、非常識な方だったり生活習慣が合わなければ喧嘩になる事が結構な頻度であります。

格安料金で世界一周クルーズができる窓無しタイプ

メリット:料金が安い事

デメリット:窓が無いので景色が見えず夜か朝か分からなくなる・本当に狭い

窓のあるリーズナブルな価格のキャビン

メリット:リーズナブルな価格で窓からの景色を楽しむ事ができる・窓無しに比べて広い

デメリット:早期振込割引を利用しないと窓無しに比べて30万円高くなる

2人部屋

2人部屋は、ご夫婦での参加・友達同士でのご利用が多いのですが、1人申し込みで他の方と相部屋になるプランもあります。

1人申し込みで2人の相部屋を選ばれる方は「4人部屋はやっぱり狭い・・・」と思われて申し込まれる方が多い事が特徴です。

スペースに余裕がある窓無しの2人部屋

メリット:早期割引利用の場合、窓有4人部屋に20万円程度で2人部屋を申し込む事が可

デメリット:問題がある方が多い・トラブルを起こすと止める人が居ないので大変

窓のある2人部屋

メリット:スペースに余裕があり景色が見える部屋がリーズナブルな価格

デメリット:客層が比較的落ち着いていてトラブルが少ない

1人部屋

1人部屋は、プライバシーが保たれ他の人と生活リズムを合わせる必要が無いため人気ですが、ピースボートの中では値段の高い客室で、お金のある方向けのお部屋です。

ただ、相部屋に比べると友達を作るのが難しく、寂しがり屋さんには向かないかもしれません。

窓は無いけどプライバシーを保てる1人部屋

メリット:リーズナブルな価格で個人の空間を持つ事ができる

デメリット:窓が無いので景色が見えず1人でずっと部屋に籠るのは辛い

シニアに人気の窓のある1人部屋

メリット:広くて・景色が見えて・収納も広々!一番人気のお部屋

デメリット:相部屋に比べると友達ができにくい

部屋選びのコツと注意点

注意!!20代の若者が部屋を選択する際は、一番安い窓無しの部屋を選択する事をお勧めします。

その理由は、窓有や2人部屋にすると年齢層が高い人と一緒になってしまい、20代中盤と50代前半が一緒になるというあり得ない組み合わせになってしまうからです。

また、2人部屋の場合トラブルが起こると止める人が居ないので、大喧嘩に発展する事があり人間関係に疲れてしまう事もあります。(特に窓無しの2人部屋は微妙な方が多い)

人間関係の問題を避けるには知っている人と相部屋申請を行うのが対処方法の一つで、

クルーズ前にピースボートセンターで友達を作り「この人いいな」と思った人と相談して相部屋申請を行うと良いかもしれません。