フェリーさんふらわあ|志布志の揺れの程度は?船酔い対策アドバイス

フェリーさんふらわあ大阪~鹿児島県を結ぶ「志布志」航路の揺れの程度と船酔いについて解説をします。

実際に船酔いを体験して吐いてしまった管理人が、さんふらわあ志布志航路の揺れ・船酔いをする理由・船酔いを防ぐ方法を体験談を交えて徹底解説しました!

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さんふらわあ志布志航路は若干の揺れがある

さんふらわあ「志布志」航路は太平洋に面した外海を航行するため、瀬戸内海を航行する内海に比べると揺れます。

また、日本近海の太平洋は世界の海の中でも揺れが強い場所なので、日本近海だからといって油断は禁物です。

特に、潮の流れに逆らって進む「大阪→志布志」は揺れが強く、初めてフェリーに乗られる方は乗船時・就寝前に酔い止めを服用される事をお勧めします

台風接近などの悪天候だと更に揺れる

【写真】滝が激流になる程に天候が悪い時期に乗船すると揺れます。

これは当然の事ですが、日本近海や沖縄周辺で台風が発生していると揺れは更に強くなります

当ホームページ管理人が乗船した2018年7月10日は沖縄付近で台風が発生していた上に記録的な豪雨の影響が残っていたため海の状態が悪く、

  • 到着時間が1時間遅れる
  • 普段船酔いしない人でも吐いてしまう
  • 展望風呂の浴槽のお湯がこぼれる
  • 横揺れがしてふらつく

といった状態でした。

さんふらわあ志布志航路の船酔い体験談

台風発生&記録的水害2018年7月豪雨の翌日にさんふらわあ志布志に乗船した体験談をご紹介します。

大阪湾は湾なので波や海流が穏やかで、さんふらわあで大阪港を出港してしばらくの間はいつも通りごくごく普通に船内生活を楽しんでいました。

夕飯もシッカリと食べ、船内イベントのプロジェクションマッピングを楽しんでアイスクリームを食べるという感じで9時頃までは普通に過ごしていましたが、

潮の流れの速い太平洋に出たのか?9~10時頃になると揺れが強くなりました。

この頃から、

  • 頭が少しボーっとする
  • 若干の気分不良と倦怠感

を感じるようになり、

この日は就寝しました。

問題は翌朝で、

  • 朝起きた時から気分不良と若干の頭痛
  • 2回の嘔吐(何も食べていなかったので胃液のみ)

という感じで、

座っているのも辛い状態だったので部屋に戻って横になっていました。

【画像】多目的トイレは広々としていて吐きやすい流しがあって綺麗なので、気分が悪くなったらココがお勧めです。

その後、

酔い止めと頭痛薬を飲んで元気になったので、志布志観光を楽しむ事ができて良かったのですが、

午前中は食欲が全く起こらず食べ物を食べている人を見ても欲しいとは全く思いませんでした。

船酔い予防には酔い止め!事前の服用で元気に過ごす事ができました

帰りは事前に酔い止めを飲んでおいたので、全く船酔いをする事なく船内生活を満喫する事ができました。

【画像】こんな感じの食事を×3しました

お腹も空いていたので夕食ビュッフェを3~4回お代わりする事ができるくらいに爽快な気分で旅を楽しむ事ができました。

また、帰りは潮の流れに沿ってフェリーが進むので、行きに比べると圧倒的に揺れが少なく「本当に船内なのかな?」と疑問に感じる事がありました。

今回服用!おすすめの酔い止め

大和合同製薬株式会社・薬用酔い止めドロップ

今回服用した酔い止めは、「薬用・乗り物酔い止めドロップ」という製品で、

  • 子どもから大人まで使える
  • 水なしで服用できる
  • 飴タイプなので舐めるだけでOK
  • グレープフルーツ味で美味しい
  • 二日酔い・口臭・気分不良・暑気あたりにも効果がある

という感じの特徴・使用感の酔い止めです。

【見た目はドロップそのものです】

この酔い止めのお陰で帰りは元気に過ごす事ができ、男性が引くぐらいにバクバクとバイキングを食べまくる事ができました。

購入・詳細はこちら

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