ボランティアと雇用保険|仕事を辞めたらピースボートでボランティア!

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雇用保険・雇用保険をもらいながらボランティアをする方法と注意点をご紹介します。

ピースボートには、世界一周の料金が割引になるボランティア制度があり、仕事を辞めて、世界一周旅行に行ってみたい!人に人気です。

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失業保険をもらいながらボランティアをする方法

ボランティアをしながら失業保険をもらうのには、ハローワークでの簡単な手続きが必要です。

手続きには、①申告と活動をしているボランティア団体の証明書類が必要で、

28日に1度の②認定日には活動時間をハローワークに申告する必要があります。

ボランティアをする際の注意点

ボランティアをするならハローワークに申告が必要!

「ボランティアだから申告する必要がない」と思っていて申告しない人も居ますが、

ハローワークで聞いたところ「ボランティアも申告する必要がある」との事でした。

申告ナシでボランティア活動を行い、申告していない事が何らかの理由でハローワークにばれた場合、罰則を受ける可能性があるので、申告した上で活動をした方が安心です。

週の活動時間は20時間未満にする!

失業保険には決まりが多く、20時間以上のボランティア活動を行うと失業保険を受ける事ができなくなります。(就労したとみなされ、雇用保険が止められる)

ピースボートの場合は、ボランティア活動をする時間帯や時間の長さを選ぶ事ができるので、

失業保険をもらうなら、週に行うボランティア活動の時間は19時間50分にまでに抑える事をお勧めします。(ピースボートは10分単位のボランティア活動ができる)

1日の活動時間は4時間未満がお勧め!

失業保険は、1日に4時間以上のボランティア活動を行うと、その日の給付はされず、その分が後ろにずれる事になります。

結果的にもらえる金額は変わらないので、別にいいかもしれませんが雇用保険をもらいながらボランティアができた方が得ですよね。

失業保険の金額以上に割引が貯められるなら、4時間を超えてボランティアをする事がお勧めですが、

1日で貯まる割引金額が、ボランティア3時間50分の金額と雇用保険の1日の金額を合わせた合計以下の場合は、

ボランティア1日3時間50分を選択した方がお得です。

例:

〇事務ボランティア(1時間1000円の割引)3時間50分=約3830円分の割引

〇失業保険:給付金額1日5000円

この人の場合、1日に8830円以上の割引を貯めると、ボランティアを丸一日した方が得な計算になります。

まとめ

ピースボートのボランティアは、仕事を辞めた人で、世界一周がしたい人には最高のボランティアですが、

申告を行わずに活動を行うと、最悪の場合失業保険でもらった金額の3倍返しを求められる可能性があります。

そうなった場合は最悪なので、安心して活動を行うためにも、ハローワークに申告をしてボランティア活動を行いましょう。