マダガスカル!ベレンティー保護区&フォールドーファン観光

バオバブ街道に次ぐマダガスカルの観光スポット・ベレンティー保護区を観光し、港の小さな町フォールドーファンを観光した世界一周体験記!

ベレンティー保護区で自然体験2日間というオプショナルツアーを取りましたが、エホアラ港の近くの街フォールドーファン観光まで付いているのは驚きで、

マダガスカルの人々の暮らしを間近で見る事ができ、驚きの1日でした。

この日記は1月3日(ピースボート世界一周クルーズ25日目)の乗船記で、お正月にシファカやワオキツネザルに会えた上に巨大なロブスターを食べる事ができ、人生で最高の正月でした!

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お正月のマダガスカル!サファリと市内観光!

昨日に引き続きベレンティー保護区で動物観察を行い、

帰りにはフォールドーファンと呼ばれるマダガスカルの小さな街の観光を行いました。

ベレンティー保護区・早朝ハイキング

早朝ハイキングでは、昨日の夜に訪れたとげの森を再び訪れ、マダガスカルの植物を観察しました。

とげの森はやっぱりトゲトゲで、サボテンや金棒の木等が生い茂る不思議な森でした。

ロッジでワオキツネザルと朝食

ロッジでマダガスカル料理とクロワッサンを食べていると、ワオキツネザルがやってきました。

ワオキツネザルはパンが欲しいみたいで、狙ってきましたが、野生の動物にエサをあげてはいけないので、取りに来るのを待っ事にしました。

子連れのワオキツネザルさんは可愛かったです!

シファカの横っ飛びを見る!

出発時間まで、ロッジの近くを散策しているとシファカの群れを発見!

群れを眺めていると「ラッキーだったら見れるかも??」と言われていた

「シファカの横っ飛び」を10回以上見る事ができました!

主食のコメの収穫風景

マダガスカルの主食はコメで、田園風景が広がっている場所があります。

田んぼでは、米を収穫する様子を見る事ができ、

収穫した米を抱える子供や頭の上のカゴにたっぷりと米を乗せた女性の姿を見る事ができました。

マダガスカルの村と人々の暮らし

マダガスカルの人々は、とても貧しく村に住む人々は1ヶ月に5$で暮らしているとの事でした。

村を見てみると、日本では考えられないようなあばら家が何十も立ち並び、そこにはたくさんの人々が暮らしていました。

フォールドーファン市内を観光

フォールドーファン市内はカナリにぎわっていて、食材を取り扱う市場・古着屋・食堂等が建ち並び、活気がありました。

車窓観光でしたが、市場で売られている物を見る事で食文化や人々の生活を学ぶ事ができ、貴重な体験でした!

巨大ロブスターでリッチなお正月

昼食はフォールドーファン市内のレストランで、超豪華で驚きでした!

  • ロブスター丸一匹
  • チキン
  • マンゴーとパイナップルのアイスクリーム

というサプライズ的な内容で、身がギッシリと詰まったロブスターはプリプリで最高でした!

エホアラ港の美しい海を眺める

マダガスカルの海が美しい事はあまり知られていませんが、マダガスカルはモーリシャスやレユニオン島に比べても海の青さが美しく、

「シュノーケリングができたらいいのにな」と思いました!

マダガスカルのお土産を購入

港の周りにはお土産物の露店がたくさん出店されていて、

  • アクセサリー
  • ワオキツネザルとホウシャガメの置物
  • アンモナイトの化石

を購入しました。この後は船に戻りシャワーを浴びましたが、この日も楽しい一日を過ごす事ができました。

オプショナルツアーの感想とまとめ

今回参加したオプショナルツアーは2日間で41000円で、動物・植物・人々の暮らし・気候・風土・料理を堪能する事ができ、

有意義な時間を過ごす事ができました。

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21日目:モーリシャス1日観光モデルコース&スケジュール!

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23日目:洋上で新年を迎える!豪華なお正月

24日目:マダガスカル・ベレンティー保護区!ロッジで動物観察

25日目:マダガスカル!ベレンティー保護区&フォールドーファン観光

26~27日目:トラブルの事情聴取と強制下船

28日目:ロッジ宿泊!クルーガー国立公園で野生の動物の観察

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30~32日目:レアな食べ物と最悪の一日

33日目:南アフリカ・ケープタウン|定番&ゆったり1日観光スケジュール