モーリシャス1日観光モデルコース&スケジュール!

モーリシャスの首都ポートルイス1日観光のモデルコース&スケジュール!コンパクトに見どころを回り、人々の暮らしや歴史を感じるコースの紹介!

ピースボート世界一周クルーズ12月30日(21日目)モーリシャス寄港時の乗船記で、

モーリシャス寄港は1日だったので見どころをコンパクトにまとめ、余った時間でショッピングや予定外のスポットの散策を楽しみました。

当スケジュールの所要時間は、ゆったり目に観光して約7時間でした!

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ポート・ルイス一日観光のスケジュール

モーリシャス伝統舞踊の見学

ピースボートを降りるとモーリシャスの伝統衣装を着た地元の方々がダンスで出迎えてくれました!

カラフルでひらひらとした衣装がフワフワと舞い、綺麗でした。

プラスダルム広場

ポートルイスの中心にある広場で、市民の憩いの場になっています。

広場にはたくさんの銅像があるので、見ていると面白いかもしれません。

中央マーケット

果物・スパイス・野菜・麺類・土産品・軽食・飲み物が売られているレストランで、カラフルな野菜や珍しい芋を見る事ができました。

日本では見かける事の無い食材が豊富なので、食文化に関心のある方におススメです!

自然歴史博物館

バオバブの木とドードーの骨格標本が展示された博物館で、ドードーが生きていた頃の絵や模型が飾られており、

どんな姿の鳥だったのかを知る事ができました。

市場でタマリンドジュースを飲む

タマリンドジュースは、豆のような果物から作られたジュースで、サッパリとした甘酸っぱいジュースでした。

一般市民向けの食堂でモーリシャスの一般的な食事を食べる

市場の近くにある一般市民向けの食堂で、モーリシャスではよく食べられている肉焼きそばを食べました。

値段は、120円程度ととてもリーズナブルでした!

聖ルイス教会

強い日差しを受けてキラキラと輝くステンドグラスが美しい教会で、祭壇の様子もお洒落でガイドブックには載せられていませんが、

ポートルイスの見どころの一つです!

アデレード砦

ポートルイスの街が一望できる高台に建てられた砦で、フランス植民地時代の遺跡。もー

アデレード砦からは海を眺める事ができ、苦労して登ったかいがあったと思いました。

ジュマ・モスク

ポートルイスには、キリスト教教会だけではなくイスラム教のモスクもあり、様々な民族宗教が共生している事が分りました。

街を観光する際は、そこに住む人々の事を理解するために、寺院・教会・モスク等の宗教施設を訪れるようにしていますが、

同じ宗教の施設でも、国が違えば様子も異なり国による違いを感じる事ができます。

チャイナタウン(中華街)

モーリシャスの中華街は、台湾の九分に似た雰囲気で、千と千尋の神隠しっぽい雰囲気でした。

アフリカに近い国にもチャイナタウンがあり、中国の文化が広がっている事には驚きました。

市場

地図にはありませんが、観光客向けではなく市民向けの市場にも行きました。

市民向けの市場は、土産物店等はありませんが、物を売りつけられる事も無く市民の暮らしを観察できるので楽しく見物する事ができます。

アプラヴァシ・ガード(世界遺産)

モーリシャス初の世界遺産アプラヴァシガードは、倉庫のような建物ですが、

奴隷制度から労働制度に転換する重要な役割を果たした建物で、歴史を知るために訪問しました!

モーリシャス郵便博物館

貴重な切手が収蔵されている博物館で、モーリシャスの切手コレクションが販売されているので記念として、

モーリシャスらしい切手を購入する事に!

部屋のみんなに見せると可愛いと言ってもらえました。

クレープ・オ・ショコラでティータイム

ウォーターフロントの美しい風景を眺めながら、クレープ・オ・ショコラを頂く事に!

クレープ・オ・ショコラは、フランス語でチョコレートのクレープという意味で、フランス植民地時代の影響が食文化にも残っていると感じました。

ル・コーダン・ウォーターフロント・コンプレックス(ショッピングモール)

モーリシャスのお土産が一通りそろえられたショッピングモールでお土産ではなく、友人の海パン探し。

近隣ホテル:ラボードネイ ウォーターフロント ホテル

モーリシャスの塩・バニラ・ラム酒・ポストカード等の定番のお土産が売られていて、バニラの塩の味見をしましたがユニークすぎる味わいだと思いました。

スーパー

スーパーでお土産を調達!

バニラの房入りのラム酒・パスタ・缶詰・ポテチ・フルーツジュース・水を購入しました!

モーリシャス観光のアドバイス&裏話

モーリシャスは海が美しい島でヨーロッパの人々の間ではビーチリゾートやマリンスポーツを楽しむ事ができる憧れのリゾート地と言われております。

「神が作ったように美しい海」と言われているにも関わらず、お金を節約するために徒歩観光だけでモーリシャスを去ってしまった事には大後悔でした・・・

(暑い中を無理矢理に山に登って熱中症のせいか頭痛と吐き気とめまいで気分が悪くなった)

セレブのステイタス!モーリシャスの素敵なリゾートホテル

ヨーロッパのセレブのように美しいビーチを満喫する事ができるホテルをセレクトしました♪

補足・街歩きに便利なホテル:ラボードネイ ウォーターフロント ホテル

ホテルの宿泊料金・写真・詳細な情報につきましてはリンク先に記載されておりますのでご興味のある方はリンク先を参照して下さい。

まとめ

モーリシャスの首都ポートルイスはそれほど規模が大きな街ではありませんが、見どころは多くお土産の購入も楽しみな街です。

この記事でご紹介させて頂いた徒歩観光の内容は体力のある方向けで、気温が高く熱中症にかかる可能性があるので、体力に自信の無い方は2日に分けたりツアーをご利用下さい。

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