ロッジ宿泊!クルーガー国立公園で野生の動物の観察

モザンビーク・南アフリカの国境を陸路で超え、南アフリカ・クルーガーサファリで、サファリカーに乗りゾウやキリン等の野生動物を観察した体験談!

本記事は、国境越え・テントロッジ宿泊・サファリカー乗車等、珍しい体験をした、ピースボート28日目(1月6日)の体験談です。

スポンサーリンク

クルーガー国立公園1日目(1月6日)

モザンビークのマプトに寄港し、マプトから陸路で国境を越えて南アフリカに渡り、クルーガーサファリへ!

マダガスカルで食中毒になり売店でオムツを購入

昨日から1日20回程度の下痢で、「これはマズイ・・・」と思ったので、万が一に備えてピースボートの売店でオムツ(1枚150円)を購入して、

それを着てクルーガー国立公園のサファリ体験2日間に参加する事に・・・

オムツの履き心地は意外と履き心地は良かった事は驚きです。

南アフリカランドの両替

南アフリカの通貨には、アフリカサファリで出会える動物のビック5が書かれているとの事だったので、

両替をして、紙幣を見てみることに!

紙幣には、ライオンやゾウが書かれていて、アフリカらしいお洒落なお札だと思いました!

モザンビーク・マプトの車窓見物

クルーガーサファリには、モザンビークのマプトの港からマプト市内を通り、国境に向かいます。

その際にマプトの街を車窓見学する事となり、立派な駅舎や人々の暮らしを垣間見る事となりました。

モザンビーク・南アフリカの国境越え

陸路で国境を超える場合、モザンビークと南アフリカの係官が居る建物に入り、入出国の手続きをほぼ同時に行う事になります。

ピースボートのオプショナルツアーの場合は、一般のルートとは少し違う方法で手続きを行うそうですが、現地の人もたくさんいて、

「どこが違うのか?」不明でした。

ロッジ到着!ビュッフェの昼食

ンカンベニ・ロッジの昼食はインタナショナルビュッフェで、フルーツ・チキン・サラダ等が用意されていました。

アフリカ料理が食べられると思って期待していましたが、普通だったので少しガッカリでした・・・

サファリカーでアフリカの動物観察!

サファリ体験1日目では、シマウマ・インパラ・キリン・ゾウ・カバ・バッファロー・フンコロガシ等の様々な動物と出会いました!

シマウマ

親子のシマウマ!シマウマの子供の脚の長さは大人と同じで、その理由は大人と同じ長さだと大人の柄に隠れる事ができ、

ライオン等の肉食獣から身を守る事ができるからだそうです!

インパラ

クルーガーサファリにはたくさんのインパラが居て、一体何匹居るのか分らない程でした!

インパラは、引き締まった細身の体で脚もスラリとしていてかっこよかったです!

キリン

キリンの群れを発見!

距離が近かったので、キリンが食事をしている様子を見る事ができました!

アップにすると可愛い

ゾウ

茂みから出てきたゾウがサファリカーの前を横切って「パオーン」と言ってこちらを向いてくれました!

アフリカゾウは世界で最も大きなゾウの種類だと言われており、大人のゾウは迫力満点でした!!

フンコロガシ

一体何が転がっているのか?

疑問でしたが、よく見てみるとフンコロガシが必死でフンを転がしていました。

体の何倍もの大きさの糞を転がす様子には驚きでしたが、もう一匹のフンコロガシが糞にくっついていて、

「こいつは楽をしている」

と思いました。

夕食ビュッフェ!南アフリカのワインを飲む!

サファリ体験が終わると夕食ビュッフェへ!

南アフリカ産のワインとチーズ・サラミやデザート類を味わいました。

ロッジに帰ってシャワーを浴びる

上を見ると星空が見えるワイルドなテントサファリのシャワーを浴びました!

ロッジはテントとコテージの中間のような感じの造りで、これぞサファリ!という感じで期待通りでした!

南アフリカサファリ観光のアドバイス&裏話

「サファリに来たならワイルドな滞在がしたい!」と思ってこのロッジを選びましたが、ビュッフェスタイルの食事ではマナーの悪い団体客と一緒だったため、本当に気分を害しました。

その理由は、ビュッフェで大量に取る人が居て食べたい物が全部無くなっていた、食べ物を取るのに20分くらいかかった、騒がしくて落ち着けなかったという事で、

大自然をゆったりと満喫するために来たのに気分がぶち壊しになりました。

せっかく南アフリカまで来たのにこんな思いをするなんて・・・と安いロッジを選んだ事を後悔しました。

そのため、宿泊するなら鳥の声や風の音を満喫する事のできる落ち着いたプライベートな空間を満喫する事のできるロッジがお勧めです!

南アフリカのサファリでおすすめのロッジ

雰囲気が良くサファリの自然を満喫する事ができる評判の良いロッジを集めました!

ロッジの宿泊料金・雰囲気・サービス・施設設備の詳細な情報にご興味のある方はリンク先でご確認下さい。

まとめ

腹痛と下痢の中サファリはきつかったのですが、サファリカーやテントロッジは初めての体験で、たくさんの野生動物に出会う事ができてうれしかったです!

2日目のサファリ体験とマプト観光でも、色々とありましたのでご覧ください。

【記事一覧】世界一周の旅の続きを読む

【全記録】世界一周104日間の全体験記

【前の章】満点の星空と感謝を伝えるクリスマス

21日目:モーリシャス1日観光モデルコース&スケジュール!

22日目:半日でOK!レユニオン島・観光モデルコース!

23日目:洋上で新年を迎える!豪華なお正月

24日目:マダガスカル・ベレンティー保護区!ロッジで動物観察

25日目:マダガスカル!ベレンティー保護区&フォールドーファン観光

26~27日目:トラブルの事情聴取と強制下船

28日目:ロッジ宿泊!クルーガー国立公園で野生の動物の観察

29日目:アフリカ・クルーガー国立公園で野生の動物の観察2日目

30~32日目:レアな食べ物と最悪の一日

33日目:南アフリカ・ケープタウン|定番&ゆったり1日観光スケジュール