世界一周・グルメの旅!美味しい&お勧めの名物料理を大紹介!

世界一周クルーズで訪問した、アジア(シンガポール等)・アフリカ(マダガスカル・南アフリカ等)・南米(ペルー・アルゼンチン等)・ポリネシア(タヒチ・イースター島等)の島々の名物料理を紹介し、

最後に美味しい世界の料理ランキングベスト3を発表します!

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もくじ

世界一周グルメの旅

上海:麻辣排骨麺

上海で選んだメニューは麻辣排骨麺!

麻辣=辛い(多分・・)排骨=骨付き肉という意味で、トロトロに煮込まれた骨付き肉・チンゲン菜がトッピングされ、スープは中国風(香辛料?)の少しクセのある味わいでした。

驚いた事は中国のラーメンのサイズで、日本のラーメンに比べると量が多く、1.5~2倍程度のボリュームがあり、器も大きかった事が印象的です。

シンガポール:プラタ&バクテー

バクテーは日本人にお勧めのシンガポール料理の1つで、今回食べたバクテーは松發骨肉茶の中華風バクテー。

中華風のバクテーは、ニンニクと胡椒がアクセントの比較的スッキリとした味わいで、豚肉と骨から出たコクのあるスープが美味。

プラタはインドの薄焼きパンの一種で、元々はカレーに付けて食べる料理ですが、シンガポールではクレープのようにチョコレートやバナナ等を中に入れて焼いたデザートプラタも売られています。

今回食べたのは、バナナとチョコレートのプラタで、トロトロになったバナナと甘いチョコレートシロップのコンビネーションがGoodでした

モーリシャス:インド風カレークレープ

モーリシャスはインド系の住民が多く、南国の食べ物と少しスパイスの効いたインド料理がミックスした料理を食べる事ができます。

一般市民のグルメを食べてみたいと思って挑戦したのは市場で売られていたインド風カレークレープ!

少しモチモチとした生地に豆類のカレーが入っていて、ヨーロッパ・アジア・中東が混ざりあったような不思議な料理でした。

レユニオン島:クレオール料理

レユニオン島では、名物のクレオール料理にトライしてみました!

食べた料理は、魚と肉料理がご飯にかかったワンプレートディッシュで、

  1. 肉料理:パクチー風味でホロホロになるまで煮込まれた程良い塩加減の肉料理
  2. 魚料理:トマト・玉ねぎ・レンズ豆が入った魚料理。煮込まれていても魚はプリプリ
  3. ご飯:長米の中でも長い種類で軽い食感が美味しい

こんな感じの味わいでした。

可愛いレユニオン島の軽食

レユニオン島はフランス文化の影響を強く受けているためか、プチサイズの可愛らしい軽食やカラフルなスイーツが売られており、街歩きの途中で購入しました。

マダガスカル:アフリカとアジアがMix

ガイドの話によると、マダガスカルはアジアにルーツがある人々が多く暮らしており、アジアとアフリカの食文化が混ざった料理が結構あり、おかゆのように日本人にも馴染みのある料理を食べる事ができました。

マダガスカルのおかゆ

長米を煮込んで生姜風味に味付けをしたおかゆは、マダガスカルの人々定番の朝食メニュー。

郊外に行くとマダガスカルの農業の様子を見る事ができ、頭の上に稲穂を乗せて運ぶ女性の姿を見る事ができます。

豆・ラム肉・クスクスの料理

マダガスカルではおかゆ等のアジアの料理だけではなく、地理的に近いアフリカ料理も食べる事ができます。

食べたアフリカ料理は、豆や肉がしっかりと煮込まれた料理にクスクス(小麦が原料)が添えられた料理で柔らかいラム肉が美味でした。

マダガスカルの鶏肉は美味

マダガスカルのニワトリは放し飼いにされているためか、引き締まったプリプリとした肉質で、日本のデパートでも購入できるか分からないような美味しい鶏肉を食べる事ができました。

モザンビーク:サファリのビュッフェ

一番安いクルーガーサファリオプショナルツアーに参加してしまったため、モザンビークでは現地の料理を食べる事ができませんでした・・・

その上、ビュッフェは数百人の人でごったがえし、メニューは普通の洋食ビュッフェで、食べたかったフルーツが全部無くなってしまって、納得のいかない食事でした。

南アフリカ:ゲームミート!シマウマ食べた!

南アフリカには、サファリパークに居る動物の肉や昆虫等の珍しい料理を食べる事ができるレストランがあると聞いていたので、

「世界一周グルメの旅をするなら珍しい物を食べよう!」と4種のゲームミートの盛り合わせに挑戦!

食べた動物は、シマウマ・ダチョウ・クロコダイル・ワトンで、豚・牛・鶏の良いところ取りをしたような味のシマウマの肉が気に入りました。

グロテスクな昆虫料理

アフリカの人々は普段から虫を食べているそうで、ゲームミートレストランには巨大な幼虫を焼いた料理が置かれていました。

店員さんによると、クリーミーな味わいが美味しいそうですが、見た目がヤバいので食べませんでした・・・

ブラジル:シュラスコ&フルーツのお寿司

リオデジャネイロでは、シュラスコの有名レストランで肉料理と謎のフルーツ寿司を満喫!

大きな肉の塊を持った男性が、剣のような包丁で肉を切り分ける姿は豪快で、次々に色々な種類の肉をサーブしてくれました。

ビュッフェには、生クリーム&キウイ・マンゴー・グアバ・イチゴ等のフルーツが入った日本では考えられないようなお寿司があり、

「不味いだろうな・・・」と思って食べましたが、意外と食べられる味でした。

ウルグアイ:肉質最高のアサード

ウルグアイの牛肉は南米の他の国々と比べると品質が高く、脂身が少なくあっさりとした味わいですが肉の旨み溢れる肉を食べる事ができました。

今回の滞在で注文したのは、骨付き肉を豪快に炭火で焼き上げたアサード!

本当に美味しかったので、骨の周りのプリプリコリコリした部分まで残らず食べてしまいました!!

アルゼンチン・ブエノスアイレス:豪快な肉料理パリジャーダ

ブエノスアイレスでは、牛・豚・鶏・ブラックソーセージ・レッドソーセージ・臓物を炭火で焼き上げた肉料理の盛り合わせを頂きました。

南米の人々の1人前は日本の3~4人前程度の量があり、血入りのソーセージや臓物は臭みが多すぎて食べる事ができませんでした・・・

レトロカフェでカフェタイム・国民的スイーツ・アルファボール

ブエノスアイレス市民に親しまれるレトロカフェ「カフェ・トルトーニ」で、国民的スイーツのアルファボールとエスプレッソコーヒーを満喫。

アルファボールは、ミルクやキャラメルジャムを挟んだ硬めのケーキ生地にチョコレートをコーティングしたアルゼンチンスイーツで、女子に人気です!

アルゼンチン・ウシュアイア:名物巨大蒸し蟹

南極観光の入り口にもなっているアルゼンチン・ウシュアイアでは水族館に居るカニをそのまま持って来たのでは?と思う程の巨大カニを堪能!

大きなハサミで甲羅を切り、太い脚にぎっしりと詰まったカニの身を豪快に味わい、地球の果てにふさわしいグルメを満喫しました。

チリ・サンティアゴ:新鮮なウニ

チリの首都サンティアゴで食べたのは、新鮮な海産物が豊富に扱われる市場のレストランで食べたウニ!!

ウニを注文すると、一体何個分のウニが使われているのか?想像が難しい程の量のウニが提供され、チリは漁業が盛んで海産資源が豊富な国だと感じました。

ボリビア:サフタ&ジルパンチョ

サフタはボリビア・ラパスの名物料理で、干して凍らせたジャガイモの水を絞って乾燥させたものを戻した独特の食感のジャガイモが添えられた珍しい料理。

鶏肉にかけられているのは、黄色唐辛子のソースで唐辛子にしてはマイルドな味わいでした。

ジルパンチョ

ジルパンチョは、ごはんの上に平たく伸ばされた肉と目玉焼きが乗せられ、玉ねぎ・レタス・トマト等がトッピングされたボリビア料理。

油分が意外と多く、物足りない感じの味だったので塩とお酢をかけて食べました。

ペルー・プーノ:キヌアのスープ

ペルー料理で最も美味しいと感じ、ペルー料理にハマるきっかけになった料理がキヌアのスープ!

ニンニクを油で炒めてマラス塩田の塩で味を付け、野菜とキヌアを水でコトコトと煮込むだけというシンプルな作り方ですが、

プチプチとした食感と野菜の風味があふれる豊かな味わいのスープには大感動し、料理本を買ったり現地の方に作り方を聞いてレシピを学びました。

ペルー・チチカカ湖:湖の魚&ホームステイ先の料理

チチカカ湖で採れる淡水魚を塩でシンプルに味付けて焼いた料理トルチャはシンプルな味わいながらも程よく脂が乗っていて、ヒラメのムニエルの衣が無いような味わいの料理でした。

チチカカ湖ホームステイの食事

ホームステイでお世話になったタキーレ島の料理は、島で採れた野菜やキヌアを使ったベジタリアンのような料理で、

味付けは塩のみですが、アンデスの大地で育ったコクのある野菜の風味がしっかり聞いており、シンプルながらも豊かな食文化を感じる事ができました。

ペルー・クスコ:お洒落なサラダ「カウサ」

クスコにはお洒落なレストランが多く、お洒落なレストランで可愛い料理を食べたら気分が上がると思って注文したのが「サフタ」と呼ばれるペルーのサラダ!

クリーミーになるように潰したポテトやツナを層になるように盛り付けしてエビやトマトで飾り付ける料理で、アレンジの仕方によればサラダケーキが作れるかも!!

ペルー・リマ:庶民派グルメ

庶民派グルメにチャレンジしたい!

そう思ってリマの大衆食堂で食べたのは、ペルー版ラーメンのカルド・デ・カジーナ!

鶏ガラベースのマイルドなスープにパスタ麺が入り、鶏肉・卵・ジャガイモがトッピングされた料理で、スープが美味だったのでリマ滞在中は毎晩食べていました。

イースター島:ダイナミックな島料理

絶海の孤島イースター島では、島の豊かな自然を生かしたグルメを堪能!

調理方法は、芋や魚を海水で味付けて油で揚げるというシンプルなものですが、自然の味が生きていてシンプルながらも美味でした。

タヒチ・パペーテ:フレンチポリネシアンスタイル

タヒチで初めに食べたのは、生の魚をココナッツでマリネしたポワソンクリュ。

ポワソンクリュには多すぎる玉ねぎが入っていて、玉ねぎの刺激とココナッツの風味がマッチせず値段が高い割にイマイチの味でした・・・

朝食はマルシェで買ったお惣菜♪

色とりどりの魚やフルーツ・美味しそうな総菜がならぶマルシェでお買い物♪

朝食のメニューは、生ハムとフルーツの盛り合わせ・チーズのバケットサンドイッチ・フレンチポリネシアンスタイルの生春巻き!

南国タヒチのグルメを大満喫しました

タヒチ・ボラボラ島:海辺の南国グルメ

ボラボラ島ではタヒチの人々の定番グルメ「牛肉のステーキ」を満喫!

サイズは結構大きかったのですが、海水浴でたっぷり泳いでお腹が空いていたので、友人の分まで食べてしまいました!

サモア:マヒマヒのグリル

サモア・アピアの海辺のレストランで食べたのはマヒマヒのグリル!

マヒマヒはシーラの仲間の白味魚で、クセの少ない比較的あっさりとした味わいで、濃厚なソースとよく合っていました。

南半球版!美味しい世界の料理ランキングベスト3

1位:ウルグアイ:肉質最高のアサード

南半球版・世界一周グルメの旅で一番美味しかった料理は、ムヒカ元大統領も高品質だと絶賛するウルグアイの肉料理アサード!

脂が少ない割にジューシーで、適度な弾力のある肉が絶妙な塩加減で味付けられていて、肉の質・調理技術共に◎だったので1位にさせて頂きました。

2位:ペルー・プーノ:キヌアのスープ

塩とニンニクのみのシンプルな味付けながらも野菜のコクがしっかりと生き、プチプチとした食感がとても気に入り、日本でも絶対に作ると決意した程の料理なので2位にさせて頂きました。

キヌアと野菜は栄養が豊富で健康にも良く、日本でも簡単に作る事ができるので皆様も作ってみて下さい♪

3位:アルゼンチン・ウシュアイア:名物巨大蒸し蟹

南半球版・世界一周旅行で、是非食べてほしいお勧めの料理は世界の果てアルゼンチン・ウシュアイアの巨大蒸し蟹!

普段の食事はあまり食べませんが、南極に近い海で育ったカニは美味(若干海水独特の風味が残っているのが欠点ですが)で、これだけの大きさのカニでしたがほぼ1人でペロリと食べてしまいました。