寄港地・船内での両替事情|ピースボート世界一周クルーズ

ピースボート世界一周クルーズでの現地通貨への両替事情や注意点をご説明します。

世界の国々を巡るクルーズでは現地通貨への両替が必要になりますが、旅行会社が現地通貨への両替を手配してくれない場合も多く、現地通貨への両替に苦労する場合があります。

スポンサーリンク

現地通貨を手に入れる方法

世界一周クルーズでは日本円が全く通用しない国への訪問が多く、ドルから現地通貨に交換する事がほとんどで、乗船前にドルを用意しておく必要があります。

この章では、ドルから現地通貨に交換する方法や、クレジットカードで現地通貨を手に入れる方法をご紹介します。

ピースボート船内での両替

ピースボート船内でも両替は、寄港地によっては行われない事も多く、事前に両替の有無に関する情報が知らされないので当てになりません。

オプショナルツアーでの両替

船内での両替が行われなくても、ピースボートの有料オプショナルツアーに参加するとツアー中に両替が行われる事が多く、

この場合は、ツアーに参加した人のみが現地通貨を手に入れる事ができ、自由行動の人はこの制度を利用する事ができません。

寄港地での港での両替

寄港地の港には両替がある事がほとんどですが、1000人の参加者が居る船で自由行動を選択した人が、港の数少ない両替所に一気に集まるので、

両替を行うだけで時間(場合によっては1時間以上)がかかり、寄港地での限られた自由時間を無駄にする事があるので、港での両替は非効率です。

現地の両替所を利用する場合

シンガポール等の両替所が多い都市では現地の両替所を利用するのが一番効率が良く手っ取り早い方法ですが、

国によっては(中国)両替にパスポートの提示が必要な場合があるので注意が必要です。

クレジットカードでの両替

現地通貨のキャッシングが可能なクレジットカードの場合は、現地のATMで現地通貨を引き出す事ができます。

現地のATMを使用しなくてもクレジットカードでの支払いが可能な場合が多く、ほとんどの支払いをクレジットカードで済ませている方も居ました。

※マダガスカル等のあまりにも発展していない国ではクレジットカードはほとんど使う事ができません。

寄港地での両替事情と注意点

発展途上国や世界的に有名な観光地の場合、米ドルやユーロを使用できる場合が多く、ドルやユーロを持っていれば両替を行う必要が無い場合も結構あります。

しかし、国によっては自国通貨しか受け付けてくれない場合も多く、その場合は現地通貨への両替が必要になります。

両替所が無い場合も

ピースボート世界一周クルーズでは、観光地化されていない地域を訪問する場合や両替所が極端に少ない都市を訪問する場合があり、両替ができず苦労する事があります。

例えば、

アルゼンチンのブエノスアイレスでは港にしか両替所が無く、観光に出てから両替所を探しても全く見つからず公共交通機関を利用できなかったという例が多発しました。

偽造通貨をつかむ事も

安心かと思われる空港の両替所を利用しても偽造通貨を掴まされる事件が発生し、数万円の旅行資金を失ったという事例があります。(ボリビア・ラパス)

クレジットカードでの支払いが安心

両替所が見つからず現地通貨を手に入れる事ができない場合や、現地の両替所で偽造通貨を掴まされる等のトラブルが報告されているため現金を持っていても安心する事はできません!

観光地の場合クレジットカードを持っていれば、支払いのほとんどをカードで済ませる事ができ、偽造通貨を掴まされる心配が無く、万が一盗難に遭った場合でもカード会社の保障制度があるので安心です。

未開の地と思われがちなアルゼンチン・ブラジル・ペルー等の南半球の国々であっても、ピースボートで訪問するほとんどの国でクレジットカードを使用する事ができるので、

世界一周クルーズに参加するならクレジットカードを1枚は持っておいた方が安心です。

最大6000円分ptプレゼント!【リクルートカード】