幸せのチョコレートとマテ茶の入れ方を学ぶ|ピースボート44~46日目:乗船記

ピープルツリー・フェアトレードチョコレート

日本でも話題になった「マテ茶」について学ぶワークショップがあり、入れ方・道具・作法について学び、売店では「みんなが幸せになる謎の高級チョコレート」を発見!フェアトレードについて考えてみました。

外国の文化・宗教・実情を少し違った角度から学んだピースボート船内生活の3日間の日記です!

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イスラム教ラマダン(断食)の辛さを体感:1月22日(44日目)

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イスラム教ではラマダンと呼ばれる断食を1ヶ月行うそうですが、宗教的な理由ではなく別の理由で断食を体験!

ピースボート船内の病院で「消化の悪い物は食べない方が良い」「シュラスコ(ブラジルの肉料理)は味見程度にしておいた方が良い」と言われていたにも関わらず、本気でブラジルの食文化に興味があったので無理に食べました。

その結果、また気持ちが悪くなってしまい、21日夕食・22日朝食を食べる事ができず、結果的に24時間断食することに・・・

丸一日何も食べないと、だるくて頭が全く働かなくなり、いつもは数秒でできるような単純計算も何十秒もかかってしまうという珍現象を経験しました。

イスラム教の方と理由は全く違いますが、ラマダンの辛さを体験する1日でした・・・

マテ茶とブラジルサンバ:1月23日(45日目)

マテ茶についてピースボート

ウルグアイ寄港を目前にして、ビタミン・ミネラルが豊富で飲む野菜と言われているマテ茶を紹介するイベントがあり、マテ茶の作法を学びました。

ウルグアイ・お土産・マテ茶ストロー

【写真】マテ茶を飲む時に使用する茶こし付きのストロー

マテ茶は茶こし付きのストローを使って容器に入れたお茶を飲むだけと思っていましたが、日本の茶道のように様々な作法があり、地球の反対側の国だけれども共通する部分もあり奥が深かったです。

夜にはサンバナイトと呼ばれるイベントが行われて、本場ブラジルの羽が付いたサンバの衣装を着た方が音楽に合わせてサンバを踊りました!

サンバに触れるのは人生で初めての経験で、リズムに合わせて羽がひらひらと揺れる様子は美しく、リオのカーニバルに行きたいと感じる出来事でした!

幸せになる?フェアトレードチョコレート:1月24日(46日目)

「みんなが幸せになる事」をキャッチコピーにしたチョコレート、ピープルツリー・フェアトレードチョコレート(People Tree fair trade chocolate)をピースボート船内の売店で発見!

People Tree fair trade chocolate

フェアトレードチョコレートは50gの板チョコは350円・100gのクリーム入りの板チョコは720円というちょっと高級なお値段ですが、珍しい味と可愛いパッケージに惹かれて4つ(1770円分)購入しました。

ピープルツリーでみんなが幸せになる理由は、

  1. 買いたたき等をせず公正公平に取引をする事でカカオ豆の産地で起こっている貧困や児童労働等で困っている人々をサポートできるから
  2. こだわりの製法で作られた美味しいチョコで食べた人が幸せになる

こんな感じです!

ピースボート船内の売店には、「世界の仕組みを考える事につながる・ちょっとイイ物」が売られている事があるので、たまに売店を覗いています。

ピープルツリー・フェアトレードチョコレート(People Tree fair trade chocolate)は日本でも販売されているそうなので、皆様も宜しければ試してみて下さい。

まとめ

この3日間は、オープンGET・サンバナイト・マテ茶について以外の企画には一切参加しませんでしたが、偶然が重なって意図せず外国の文化・宗教・実情を学ぶ事となり、充実していました。

【記事一覧】世界一周の旅の続きを読む

【全記録】世界一周104日間の全体験記

【前の章】夏祭りに旧正月準備!イベント満載の船内生活

43日目:ブラジル・リオデジャネイロ1日観光!コルコバードと旧市街散策|女子旅

44~46日目:幸せのチョコレートとマテ茶の入れ方を学ぶ

47日目①:ウルグアイ・モンテビデオ半日観光モデルコース!名物グルメと街歩き

47日目②:ムヒカ大統領に面会!日本人の心の貧しさを実感したリアルな理由は?

48日目:アルゼンチン・ブエノスアイレス市内1日観光モデルコース!

49~52日目:中国のお正月「春節」を体験!

53日目:アルゼンチン・ウシュアイア観光モデルコース!世界の果てのスポットは?

【次の章】南極海クルーズへ!大しけのドレーク海峡通過!1日の体験記

次の章では南極突入!驚きの風景・現象の数々をご紹介します!

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