弾丸フェリー2泊3日の持ち物と必要・不要だった物【一覧】

2泊3日弾丸フェリー関西~九州往復10,000円で実際に持って行った荷物や持ち物について解説します。

実際に持って行った物を写真と一覧で解説し、体験談を基に「必要だったもの・不要だった物」をご紹介します。

スポンサーリンク

弾丸フェリー2泊3日の持ち物一覧

弾丸フェリー2泊3日・10,000円の最安値のツーリストクラスに宿泊した女性の持ち物の一覧をご紹介します。

荷物を少なくコンパクトにする事を普段から心がけているので、

荷物は街歩き用のナップサック1個分ととても少なく物足りなく感じるかもしれませんが、この内容で2泊3日を過ごしました。

【画像】小さな紺色のナップサック1つで2泊3日を過ごしました。

衣類関係

もちろん、下着は毎日替えますが衣類は着回しができる物は着まわす事を心がけ、荷物を大幅に減らす事に成功しました。

着ていった服

弾丸フェリーに着ていったのは、ごくごく一般的な女性の夏服です。

  • 下着上下:1セット
  • タンクトップ:1枚
  • 半袖Tシャツ:1枚
  • スカート:1枚
  • スニーカー:1足
  • 靴下:1足

フェリーさんふらわあはトラックドライバー等の労働者も利用する船なので、ボーイッシュな女性や男性の場合は、サンダル・短パン・Tシャツ・下着といった服装でOKです。

持って行った服

まさか、テレビの取材を受けるとは思わなかったので服を最低限しか持っていきませんでした!

  • 上下下着:1セット
  • 長袖Tシャツ:1枚
  • 半袖Tシャツ(パジャマ用):1枚
  • 7分丈のズボン(パジャマ用):1枚
  • 靴下:1足

1日目に服を汚さない夏場は汗をかかない事を心がけると持って行く服の量を少なくする事ができます。(参考情報:弾丸フェリーの出港時間は夕方)

少々面倒かもしれませんが、万が一汚してしまった場合はフェリー内にあるコインランドリーで洗濯乾燥を行う事ができるので安心です。

日用品系

日用品系も本当に最低限の品目と数量を持ち込みました!

  • ハンカチ:4枚
  • フェイスタオル:1枚
  • ポケットティッシュ:1個

少し汚い話ですが、お風呂に入った後に体を拭くのに1枚のフェイスタオルを使用し、使用後は客室のハンガーで乾かしました。

ガーゼハンカチを使用して体を洗い、極力荷物を減らす事を心がけました。

スキンケア用品・化粧品関係

女性として最低限のコスメのみを持って行きました!

  • 小分け容器に詰め替えたオールインワンゲル:1個
  • 日焼け止め:1本
  • ファンデーション:1個
  • マスカラ:1個
  • 眉毛描き:1個
  • ビューラー:1個

さんふらわあ新さつまにはシャンプー・ボディーソープ・リンスが置かれているので、

こだわりが無ければ持って行かなくてもOKですが、一般的な女性の方はヘアケア用品を持って行く事をお勧めします。

カメラ・スマホ関係

一般的な観光客の場合、弾丸フェリーに一眼レフは必要ないと思いますが、

ブログのための写真を撮影する事も大きな目的だったため、カメラ関係は外せませんでした。

  • スマホ:1台
  • スマホ充電器:1個
  • 一眼レフカメラ:1台
  • カメラの充電器:1個

必要最低限の荷物しか持たないミニマリストにとっては、一眼レフカメラは結構かさ張る荷物です。

持って行けば良かった物と不要だった物

フェリーにはドライヤー・シャンプーなどのアメニティが設置されて、売店や自販機にはタオル類・生理用品も販売されているので、

「本気で持って行けば良かった!」

と思う物はほとんどありませんでした。

また、最低限の物しか持って行かなかったため「不要だった物」もありませんでした。

体質・自分の相部屋・船旅の性質上の持って行けば良かった物

全員が必要ではありませんが、実際に弾丸フェリー2泊3日を体験して持って行けば良かった物をご紹介します。

  1. 酔い止め(早朝・深夜は売店が閉まっている)
  2. アイマスク(相部屋の都合上)
  3. 体に合った常備薬(志布志は買い物が不便・船に売られていない)

上記の3点が持って行けば良かった物で、理由を説明していきます。

酔い止めについて

店内の売店には酔い止めが販売されていますが、深夜・早朝の時間帯は売店が閉まっているため、その時間に船酔いをしてしまうと翌日の開店時間まで待つ事になります。

酔い止め:購入はこちら

アイマスクについて

相部屋は複数の人が宿泊するため自分の都合で消灯する事ができません。明かりが気になる方・早く眠る場合にアイマスクがあれば便利です。

アイマスク:購入はこちら

常備薬について

弾丸フェリー鹿児島志布志行きの場合、志布志港は交通の便が悪く最寄のバス停やJR駅までは徒歩1km以上の距離があります。

体調が悪くなった場合、気軽に薬を買いに行く事ができないので体調に応じた常備薬を用意しておく事をお勧めしております。

まとめ

いかがでしたか?

当記事では、「弾丸フェリー2泊3日の持ち物と必要・不要だった物」について解説しました。

フェリー・さんふらわあは設備が整った船なので、少ない持ち物でもOKですが、

必要な物は人によって違うので当記事の内容を参考に足したり減らしたりして調整してみて下さい。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする