海外旅行の防犯対策|押さえておきたい3つの基本!

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現役バックパッカーが、海外旅行初心者のために海外での防犯対策の3つの基本を解説します。

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これで安心!海外での防犯対策の3つの基本!

海外での防犯対策は意外と簡単で、紹介する3つのポイントを守っていれば少々治安に問題のある地域でも、乗り切る事ができます。

高価に見える服を着たりおしゃれをしすぎない

日本人にありがちな事ですが、旅行先でも高そうな服を着てばっちりお洒落をしている人を見かけますが、

この行為は、

「ここにお金がありますよ~!!」

「取って下さい!!」

と言っているのと同じなので止めて下さい。

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犯罪者からはこう見えています。

実際問題、

フィリピンに長期滞在していた時に、友人はみんな盗難の被害に遭っていましたが私だけは狙われる事すらありませんでした。

その理由を現地の人に聞くと、

「いつも手ぶらで歩いていて、服もしょぼいし、お金が無さそうに見えるから狙わない」

と言われました。

お金があるように見えるのは危険です!

カバンはしっかり閉まる物をチョイスする

海外で使うカバンのチョイスも重要で、トートバッグのような上が閉まらないカバンを持っていると、「こいつは簡単に盗める!良いカモだ!」と窃盗犯が寄ってきます。

理想カバンと持ち方

  1. チャックとフタが両方付いていて、開けるのに手間がかかるカバンをチョイス
  2. カバンはたすき掛けで、体の前にくるように持つ

という感じです。

リュックサックの場合は、背中に背負うのではなく逆に背負って前に来るようにすればOKです。

警戒心を持って行動し怪しい人が来たら注意する

「怪しい人が来たら注意する」は、窃盗だけではなく「押し売り」「誘拐」等にも有効な方法で、

怪しい人が来たら「速やかにその場を立ち去る」「相手を見つめて警戒している事をアピール」する事が有効な対策です。

怪しい人の特徴

海外で犯罪に遭いかけた経験が何度かあり、その経験から注意するべき人の特徴を抜き出しました。

  • やたらと馴れ馴れしく話しかけてくる人
  • 周りの人よりもお金が無さそうな人
  • 複数人で話しかけてくる子供
  • 他の人と雰囲気が違う人

注意していれば分かりますが、悪い事をする人は、獲物を物色している目つきをしていて、一般の人に比べるとやたらこっちを見てくる人が多く、一般の市民とは雰囲気が違います。

特に、やたら馴れ馴れしく話しかけてくる人には注意が必要で、向こうから話しかけられて馴れ馴れしければその後に面倒な事が待っていると思って下さい。

(実際に面倒な事になって、大喧嘩をした事が複数回あり、英語ができない&気の弱い日本人では負けてボッタクリに遭ったりします)

友達との会話に夢中になりすぎない

おしゃべりに夢中になりすぎると、窃盗犯は「警戒心が緩んでいる」「今がチャンス!」とばかりにアタックをかけてきます。

実際問題、

一人で歩いていると、スリのめぐり合うのは50日に1度程度ですが、日本人の知人や友人と日本語で話をしながら歩いていると2日に1度は何かを盗まれたり・盗まれそうになります。

(犯人は私ではなく、大体の場合、警戒心の緩い知人・友人を狙う)

海外の犯罪者は警戒心の緩い人を狙います!

まとめ

今までに約25か国の国を旅行しましたが、防犯対策3つの基本を守っていたおかげで、一度も物を盗まれた事がありませんでした。

目立たない・隠す・逃げるを徹底すれば、窃盗や危険な目に遭う確率をかなり下げる事ができるので、実践して下さい。

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