自由行動のコツと方法!ピースボート寄港地の過ごし方

ピースボートにはオプショナルツアーが用意されていて、ツアーに参加すれば楽に観光地を巡る事ができます。

しかし、オプショナルツアーは若者にとっては高額な場合が多く、団体で行動するため「自分のペースで観光したい」方にはあまり向いていません。

安く・自分のペースで寄港地を楽しむ「自由行動のコツと方法」をご紹介します!!

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ピースボートの寄港地で自由行動の方法とコツ

自由行動では自分で行く場所を計画し、場合によってはバスや電車等の公共交通機関を利用します。

「自分の好きな場所に自由に行く事ができる」自由行動は、オプショナルツアーに比べると自由時間が多いので好きな事ができますが、事前学習や調査が必要です。

参考:アルゼンチンでの自由行動のコースと体験談

本記事では、ピースボートの自由行動に大切な事を簡単にまとめ、注意点をご紹介します。

オプショナルツアーのパンフレットで主な観光スポットを確認

効率良く観光スポットを決めたい場合は、ピースボートから送られてくる「オプショナルツアー・パンフレット」の「観光コース」を見て下さい。

観光コースは有名&定番の観光スポットをまわるので、その通りに観光すれば定番の観光スポットを観光できる事になります。

地球の歩き方で寄港地の情報を調べる

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次に行う事は、観光スポットへの行き方を調べる事で、本は地球の歩き方がお勧めです。

一般的な海外旅行のガイドブックは、るるぶ・まっぷる等ですが、詳細なアクセス方法や交通機関に関する情報が書かれていない場合が多いのでお勧めできません。

インターネットでより詳しい情報を検索&予約

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地球の歩き方では、スポットの行き方や現地サイトのURLは紹介されていますが、詳細な内容は紹介されていない場合もあり追加でリサーチが必要になる場合があります。

現地のオプショナルツアーや交通機関を予約する必要がある場合はインターネットでの申し込みが必要となります。

例)ブラジル・コルコバードの丘のロープウェイ予約

海の上ではインターネットが高額でつながらない場合もあり、インターネットの検索はできる限り日本で行っておいて下さい。

自由行動の注意点

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ピースボートで自由行動をする際の2つの注意点をまとめてみました。

周囲に警戒して行動する!

ピースボートの世界一周は日本人がほとんどで、周りに日本人が居るので、特に海外初心者は日本と同じ感覚で行動してしまいがちで、被害に遭いやすい傾向があります。

「治安が良い」と言われている国でも、窃盗等は頻繁に発生するので油断は禁物!!

  • かばんはチャック付きを選ぶ(盗みにくい)
  • 貴重品は分散して持ち歩く(1つ盗まれても致命的な事にならない)
  • 友達との会話に気を取られすぎない(スキを見せない)
  • カメラは首からたすき掛けにする
  • 歩きスマホはしない
  • おしゃれをしすぎない(お金を持っていると思われて狙われる)

これらの事を心がけていれば、被害に遭う確率が格段に下がるので、心掛けて下さい。

帰船リミットには注意!

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ピースボートには帰船リミットと呼ばれる門限があり、遅れると船に乗る事ができなくなる事があり、大変な事になります。

帰船リミットは、出航予定時刻の1~2時間前に設定される事が多く、自由行動をする際は門限を意識した観光プランを作る事が重要になります。

例)まず初めに遠いスポットを観光し、船に戻りながら他の観光スポットを見学し、最後は船の近くのカフェやレストランで過ごす。